教え子

掲示板や出会い系サイトを使っていて「何だこの言葉?いみがわからない…」という様な言葉を見かけたことはありませんか?

神待ち掲示板や出会い系サイトなどを使って女の子と出会う場合、知ってないと後悔するような場面は多いです。

なので今回は、そんな神待ち掲示板使う上で知っていたほうが得するネットスラングについて紹介したいと思います

ネットスラングとは

ネットスラングとはインターネットで使うスラングのことで、その歴史は古く、1980年代から使われてきたものもあるそう。

現在では、インターネットが広く普及して、2ちゃんねるやSNSの人が多く集まるサービスの増加に伴って、ネットスラングの数も増加してきています。

また、ネットスラングを使う人の中には、ネットスラングになった元ネタや意味を理解せずに利用している人も多いようです。

出会い系サイトや神待ち掲示板で隠語(スラング)を使う理由

ネットスラングの多くは、他人を中傷したり煽りで使われていたりしますが、出会い系サイトや神待ち掲示板ではストレートに表現すると運営からの削除対象になってしまう事がある言葉を、削除対象から回避するために隠語として使うことが主な目的となります。

よく見かけるのは、アドレスをそのまま書き込むと削除されてしまうため、「@」を「あっとまーく」や「あっと」と表現したり、「LINE」を「緑の線」や「緑」と表現することがあります。

中には援助交際を意味する隠語もあるため、言葉の雰囲気だけで誤った解釈をすると、大変な事になってしまう恐れもあるので、しっかりと言葉の意味を把握して利用したほうが良いでしょう。

家出少女と出会う際に使えるネット隠語(スラング)20選

ここでは、神待ち掲示板や出会い系サイトで使えたり、意味を知ることで、家出少女とのコミュニケーションを取る際に利用できたりする、出会い系で使えるネットスラングについて紹介していきたいと思います。

1:神待ち

女性が泊まる場所や食事に困った際、救いの手を差し伸べてくれる人を待つ行為。

特に、家出した女性が自分を泊めてくれる男性を電子掲示板などで探すことを意味します。

2:アポ・即アポ

アポイントの略で出会い系では会う約束をすることを指します。また即アポとはメールしてすぐに会う約束をすることで、この場合はサクラの可能性もあるので注意しましょう。

3:ホ別

主に出会い系サイトなどで、割り切りの関係を望む女性たちが使う言葉で、援助交際においてホテル代を含まない料金。

すなわちセックスに対する料金を示す場合に使われていました。

4:CB

CBとは、キャッシュバッカーのことで、出会い系サイトのキャッシュサービスを利用している人たちの事を指します。

男性がその対象の女性にサイト内で何らかのアクションを起こすことによって、女性側にポイントが加算されます。

そのポイントは、現金などにも変更できるため、男性が女性になりすまして利用する場合もあります。

5:プチ

援助交際においては、本番行為はせず、手コキやオナニー鑑賞などソフトな性的サービスを指すものです。

しかし神待ちにおいては軽い食事や宿泊を指す場合もあります。

6:直メ

最近では、メール自体があまり使われなくなった事もあり、一般的にはあまり使われないネットスラングですが、直メとは直接メールしようの略です。

出会い系サイトや掲示板上で連絡を取り合うのが面倒な場合などによく使われる言葉です。

7:泊め男

元々神待ち少女からは「神」や「神様」と呼ばれていた男性たちですが、ネットやんテレビ番組で「神待ち」が取り上げられたこともあり、神待ち少女に出会いたい男性が急激に増えました。

その後、女性と男性の立場が対等になったことから「泊め男」というフランクな呼称になったと言われています。

8:飛燕(ひえん)

飛燕とは、非援助交際の事で(非援助交際→非援助→飛燕)と変化していった言葉です。

援助交際をしないということなので、お金を払って体を売るのではなく、食事や買物などをして対価を貰う事を指します。

9:パパ活

最近Twitterで話題になり、パパ活の内容を描いたドラマも作られた「パパ活」は、性的な関係を一切もたず、単純に食事や買物に付き合ってくれる男女関係のことを指します。

10:イチゴ

援助交際において、料金を示すネットスラングです。

イチゴは15000円の意味です。その他にも苺や一語などと表記する場合もありました。

数字で表記する場合は1.5などと表記され、数字は女性によって変わってきます。

11:諭吉

こちらも援助交際においてお金を指す言葉の1つで、1万円札の福沢諭吉の事を指します。

諭吉1希望なのであれば1万円、諭吉2希望なのであれば2万円と数字と諭吉という言葉を組み合わせて使われます。

12:緑、黄色

緑とはLINEの事という2つのチャット&無料通話アプリの事を指します。

黄色ならできます。と言われたのであれば、LINEはできないけどカカオトークならできるという意味です。

13:JS・JC・JK・JD

これは、知っている人も多いかと思いますが、JSは女性小学生JCは女性中学生JKは女性高校生JDは女子大生というそれぞれの略語です。

組み合わせて使われるのは、「F、S、L」の3つの単語で、Fはファースト、Sはセカンド、Lはラストという意味です。

例を挙げると、「FJK」と書かれていたらファースト女子高校生という意味なので、高校1年の女子という意味になります。

14:そういうの、そっち系

出会い系などで使われるそっち系と言うのはエロいことを指します。

「そっち系無理です。」と言われたらエロいことはできないという意味になります。

15:卍(まんじ)

最近インターネット上で若者がよく使う言葉で、意味は「痛い」「調子に乗っている」という意味で使われます。

Twitterなどではよく「マジ卍」などとつぶやかれていますが、一応相手を煽る様な意味でも使われるので使い方には注意しましょう。

16:お隣、お隣さん

お隣さんと言うのは、彼氏の事を指します。「お隣さん居るから」と言われたら彼氏が居るという意味になります。

似た言葉で「安定、安定さん」というのもありますが、こちらも彼氏が居るという意味で使われますが、同性の仲のいい友達がいるという意味でも使うようです。

17:定期、お定期さん

先程の「お隣」「安定」に似た言葉で、定期と言うのは、定期的に会うセフレ相手や、割り切り相手の事を指します。

18:泥、林檎

泥や林檎と言うのは、その人が使っているスマートフォンに搭載されているOSの事を指します。なので、相手が使っているスマホの機種自体を指す言葉ではありません。

泥=アンドロイド林檎=iPhoneという意味で使われます。

19:面接

面接と言うのは、出会い系サイトや掲示板を通して、初めて合う人に対して使う言葉です。

しかし、会った相手に直接使うのではなく、同性同士での情報交換の時によく使われます。

20:じゅうたん空爆

じゅうたん空爆とは、出会い系サイトや掲示板で異性の相手に対して、数打てば当たる理論でメールやメッセージを送りまくっている人の事を指します。

この行為自体、バレなければ出会える確率は高くなる方法ですが、他人にバレてしまうと嫌われてしまう原因になりかねないので注意しましょう。

まとめ

ネットスラング

掲示板や出会い系サイトを使うなら今回ご紹介したスラングは知っておくと役に立つ事があるかもしれません。

特に、神待ち掲示板を利用する際や、若い女の子と出会う際にはネットスラングや隠語をよく見かけます。

ネットスラングというもの自体、すぐに使われなくなったりする言葉が多いので、全てを把握しようとするのはとても大変です。

なので、ネット上で多くの人が使っているネットスラングの意味を把握することで、出会い系サイトや掲示板を使う上で、相手とスムーズに会話を行なうことができると思います。

この記事で紹介したネットスラング以外にもまだまだ多くのネット隠語は存在するので、気になる方は調べてみてはいかかでしょうか?